チュートリアル1:アウトラインビューを使用してオブジェクトを作成する
すでに描画の基本セクションで 図形の作成と オブジェクトとラインの接続について学びました。それとは別に、データを効率よく入力する方法があります。それがアウトラインサイドバーです。OmniOutliner を使用した経験があればすぐに使いこなせます。初めての方でも問題なく使えるようになります。
基本テンプレートを選択しているので、アウトラインサイドバーが既にメインのキャンバス領域の左側に表示されています。青いアウトラインをクリックして最初の項目を作成します。「トピック」と呼ばれる項目がアウトラインに表示され、同時に「トピック」というラベルが付いた図形がキャンバスに表示されます。
項目のテキストがハイライトされた状態になっていますので、このまま文字の入力を開始します。この項目を第一の登場人物にしましょう。「ドンジョン」と入力してください。
[return] を押してこの項目の編集を終了し、次の項目に移ります。アウトラインの1つ目の項目の下に新規項目が表示されます。キャンバスには新規図形が表示されます。「ドンペドロ」と入力してください。
もう一度 [return] を押して3つ目の項目を作成します。「レオナート」と入力してください。これでアウトラインに項目を3つ、さらにキャンバスにも図形を3つ作成できました。